
【2026年最新版】戸建の台風対策!自分でできる事前の備えをご紹介

想定される台風被害の例

豪雨対策|大雨による浸水や雨漏りに備える




台風による雨漏りは、
必ずしも屋根から発生するとは限りません。
外壁のひび割れや窓まわりの隙間、
シーリングの劣化部分などから、
強風を伴う雨が入り込む場合もあります。
普段の雨では問題がなくても
台風時に初めて雨漏りが
発生するケースも考えられます。
外壁に目立つひび割れがないか、
天井や壁に雨染みがないかなど、
普段から確認しておくと安心です。
なお、屋根に上ったり、
強風の中で高い場所を
点検したりするのは非常に危険です。
気になる箇所がある場合は、
無理をせず専門業者に相談しましょう。
暴風対策|強い風や飛来物から住まいを守る


台風が接近する前に、
窓のシャッターや雨戸はしっかり閉め、
鍵をかけておきましょう。
強風によって飛ばされた物が
窓ガラスにぶつかると、
ガラスが割れて室内に破片が
飛び散る可能性があります。
シャッターや雨戸は、
こうした飛来物から窓を
守るための対策として有効です。
また、シャッターのない窓には、
ガラスが割れた際の飛散を抑えるため、
飛散防止フィルムを
貼っておくこともおすすめです。


停電・断水対策|万が一の生活に備える



断水が発生すると
飲み水だけでなく、
トイレや掃除などに使用する
生活用水も不足します。
台風が接近する前に、
浴槽へ水をためておくことで
一定量の生活用水を確保できます。
ただし、浸水などによって
下水道が使用できない場合は、
トイレに水を流すことで逆流などが
発生するおそれがあります。
自治体からの案内を確認し、
状況に応じて対応していきましょう。
▶スマートフォンや
モバイルバッテリーを充電する

停電時に困ることの一つが
スマートフォンの充電です。
スマートフォンは家族との連絡だけでなく、
避難情報や台風の進路、
交通機関の運行状況などを
確認するためにも重要な
役割を果たします。
台風の接近が予想される場合は、
早めに充電を済ませておきましょう。
モバイルバッテリーや電池式の
ライトなども用意しておくと安心です。

大切な家と家族を守るために、今からできる備えを








