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【台風に備える!戸建を守る対策をご紹介】自分でできる事前の台風対策とは?

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中 島

筆者 中 島

不動産キャリア4年

お一人おひとりとのご縁を大事にしたいと思っております。
不動産を通じてお客様が笑顔になれますようサポートさせていただきます。

みなさん、こんにちは!
毎年日本にやってくる台風。
戸建にお住まいの方は、ご自身で台風対策はされていますでしょうか?

【想定される台風被害例】
雨漏りによる被害
浸水被害
飛来物による損害被害 など

戸建に住み始めたばかりの方やこれから戸建購入を検討中の方は、こちらをチェックしていただき、台風対策の参考にしてみてください。
大切な家が被害に遭わないためには、どのようなことが必要なのか、事前にできる対策をご紹介します。

豪雨対策
台風の時は非常に強い雨と風によって被害がおきます。
強い雨「豪雨」の対策について、紹介していきます。

・ハザードマップを確認する
自分の家の周辺が、どのくらい浸水被害に遭う可能性があるのか知っていますか?
全く知らないという人は、ぜひ「ハザードマップ」を確認してください。
ハザードマップとは「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置を表示した地図」になります。
ポイントとして、被災想定区域やどのくらいの被害があるのか、もし避難が必要になった時にどこへ逃げるのか、事前に確認をしておきましょう。
各自治体のホームページからハザードマップは確認できます。


・排水溝や側溝の掃除
台風の到来と共に豪雨となる場合があります。
雨水は排水溝を流れ側溝に排出されていきますが、排水溝と側溝どちらか、または両方にゴミが溜まっていた場合、雨水が上手く流れずにあふれ出てしまうのです。
側溝があふれてしまうと、逆流して排水溝から水があふれ出ることもあります。

・家電などのコンセントを抜く
豪雨の時には、家電のコンセントを抜いておくようにしましょう。
理由として、浸水した時にコンセントを差したままにしておくと、漏電をしてしまう可能性があるからです。
浸水の可能性がある場合、コンセントを抜いた家電などは上階へ、平屋の場合はなるべく高い場所へ移動させましょう。

暴風対策
台風の時に起きる暴風の被害はとても大きく、甚大な被害をもたらします。
暴風の時は、どのような注意点があり、対策することが必要なのでしょうか?

・窓のシャッターや雨戸を閉める
暴風で飛んできた飛来物によって窓ガラスが割れる可能性があります。
窓ガラスが割れないように、シャッターや雨戸を閉めてロックをしておきましょう。
注意点として、通常のシャッターや雨戸の場合、飛来物によってシャッターや雨戸がゆがんでしまい、窓ガラスが割れることもまれにあります。
※シャッターや雨戸のない家は、窓ガラスが割れた場合の対策として窓ガラスに飛散防止フィルムを張っておくこともおすすめです。

・カーテンやブラインドをおろす
窓ガラスが割れた時に、破片が飛び散らないようにカーテンやブラインドをおろしておくこともおすすめです。
段ボールなどを窓に張り付けておくことも、飛散防止になります。

・外に置いてあるものは家に入れる
台風が近づいていると分かった時点で、外に置いてあるものは家の中や物置などに入れるようにしてください。
しまうことができないものは、飛ばされないように固定するようにします。
庭やアプローチに生えている草木などもしっかりと固定しておくと、枝が折れたり抜け飛んでいくことを防ぐことができます。

停電・断水の対策
台風の時にはさまざまな原因によって停電や断水が起きる可能性があります。
停電や断水への対策も必要です。

・飲料水を確保する
断水が起きると、すぐには復旧しないことがほとんどです。
飲み水は必須ですので、飲料水を確保しておく必要があります。
日頃から備蓄をしておくといざという時に利用できるので、備蓄をしておきましょう。

・浴槽に水を溜める
飲料水も必要ですが、生活用水もある程度の確保が必要です。
浴槽に水を溜めておくことで、一定期間の生活用水を確保することができます。

・非常用品の備え
停電や断水、避難などに備えて非常用品を準備しておく必要があります。
最低限の非常用品を、家族の人数分揃えておきましょう。
ポイントは、台風は避難が必要になる場合があるということです。
必要最低限、自分や家族が持ち出せるだけの量を準備しておくようにしてください。
※台風だけでなく、すべての災害時に使える非常用品を常備しておきましょう。

【非常用品のリスト】※首相官邸HPより引用

台風対策をして、家と家族を守りましょう。
台風対策と、災害の時に家を守る方法や注意点についてご紹介しました。
いつ我が身に起きるか分からない台風や災害ですが、日頃から対策をして、もしもの時のための準備をしておくようにしましょう。




この記事の執筆者

このブログの担当者  里深 隆司

都島区・城東区の売却担当エージェント
業界歴 8年
保有資格:宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、損害保険募集人
お客様に満足いただけるように、親身になってサポートさせていただきます。都島区・城東区の不動産売却は特に自信があります。不動産(空き家)、相続のお悩みもお気軽にご相談ください!!
多数の売却相談を頂いています!!

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