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~子育てしやすいおうちをつくる~

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里深 隆司

筆者 里深 隆司

不動産キャリア11年

不動産のことなら私にお任せください!
一貫してサポートさせていただきます。





今回は子育て中の方やこれからお子さまが増えるかもしれない方に向けて、「子育てしやすいおうちづくり」についての役立つ情報をご紹介いたします。

子育てがしやすいおうちづくりといっても、そのご家族の暮らし方やお子様の人数によっても大きく異なりますので、いいなと思ったポイントを少しずつ取り入れて各家庭にあったおうちづくりの参考にしていただければ幸いです。


◆開放感のある広いリビング◆
広々としたリビングは親の目が行き届く範囲でお子様がのびのびと遊び、お子様も見守られている安心感がありコミュニケーションをとりやすくなるといわれています。

またライフスタイルの変化にも対応しやすく、いつかお子様が独り立ちした後はリビングに作業スペースや壁面収納を設置し、ご両親の趣味のスペースとしても活用することもできますよ。



◆周りを見渡せるオープンキッチン◆
毎日キッチンに立つお母さん達におすすめなのが、キッチンとリビングダイニングの間に壁がない「オープンキッチン」です。

リビングとひとつづきになっているオープンキッチンなら、料理をしながらお子様の様子を伺えたり、おしゃべりを楽しんだり、テレビを見ながら料理をすることも可能です。

また開放感のあるおしゃれなデザインで部屋が広く見えるほかに、食後の後片付けも楽に行えます。
段差や壁がなく移動しやすいオープンキッチンは、家事や育児の負担を軽減したいご家庭におすすめの設備です。



◆玄関に設置する手洗いスペース◆
子育て世代の方は玄関先に手洗い場を設置するのもおすすめです。

小さいお子様は外遊びや学校帰りで泥や砂で手が汚れていることが多いため、玄関で手を洗えるとリビングや室内を汚さずにすみます。また外出先で付着した花粉やウイルスなどを家の中に持ち込むリスクも軽減されます。

またお子様の手洗いを習慣づけることもでき、衛生意識を育めるのも大きなメリットです。



◆屋外で安心して遊べるルーフバルコニー◆
ルーフバルコニーとは下の階の天井部分を床として使用した屋外スペースです。
普通のバルコニーよりも広く、走り回ったり遊具を置くことも可能です。近くに公園がなくても太陽光の下でお子様がのびのびと遊ぶことができます。そして車や不審者などの心配もないためお母さんも安心ですね♪

またお子様が大きくなってからは、たっぷりの採光を活かし洗濯干しやガーデニングスペースとして活用するのも◎



◆土足で入れるシューズクローク◆
外から帰宅し、靴を脱がずにそのまま入れるシューズクロークも子育て世帯には便利な空間です。

靴はもちろんベビーカーやお子様の外遊びグッズ、雨具やキャンプ用品等も収納可能です。収納が少ない玄関スペースですが、シューズクロークがあると玄関がすっきり片付きますね♪



◆大容量のウォークインクローゼット◆

子育てしやすいおうちに欠かせないのが収納力です。お子様の成長とともに増えるものをすっきりと収納することができます。

またリビング近くに設置すると、外出前に部屋の間を往復する必要がなく効率よく準備を行うことができます。
そして歩いてクローゼットの中を確認できるので、クローゼット内の整理整頓も楽に行えるのでおすすめです。

今回は子育てしやすいおうちについてご紹介させていただきました◎
おうちづくりで悩まれている方の参考になれば幸いです!


Q1. 子ども部屋って最初から分けた方がいい?
A. 小さいうちは広い一部屋として使い、成長に合わせて2部屋に分けられる間取りもおすすめです。将来壁を設置できるよう、ドアや窓、コンセントの位置をあらかじめ考えておくと使いやすくなります。

Q2. 子育てするならリビング階段って便利?
A. お子様が自分の部屋へ行く際にリビングを通るため、自然と顔を合わせる機会をつくりやすいのがメリットです。一方で冷暖房効率や音が伝わりやすい点も考えて計画しましょう。

Q3. 小さい子どもがいる家で階段をつくるときの注意点は?
A. 転落防止を考えて、手すりやベビーゲートを設置しやすい形にしておくと安心です。階段の勾配や踏み板の広さなども、間取りを考える際に確認しておきたいポイントです。

Q4. 子育てする家ではコンセントをどこにつけると便利?
A. リビングの学習スペースやダイニングテーブル付近、キッチン周りなど、家族がよく過ごす場所に多めに設けておくと便利です。また、お子様が小さいうちは感電防止のため、コンセントカバーを取り付けるなどの安全対策もおすすめです。

Q5. 子どもが大きくなっても使いやすい間取りにするには?
A. 例えば子ども部屋を将来2部屋に分けられるよう、あらかじめドアや窓、収納を2か所ずつ設けておく方法があります。また、お子様が独立した後は書斎や趣味部屋として使えるようにしておくと、家族構成が変わっても無駄のない間取りになります。







この記事の執筆者

このブログの担当者  里深 隆司

都島区・城東区の売却担当エージェント
業界歴 10年
保有資格:宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、損害保険募集人
お客様に満足いただけるように、親身になってサポートさせていただきます。都島区・城東区の不動産売却は特に自信があります。不動産(空き家)、相続のお悩みもお気軽にご相談ください!!
多数の売却相談を頂いています!!

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