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電気代を抑えて冷え度アップ!エアコン効率を劇的に高める方法

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里深 隆司

筆者 里深 隆司

不動産キャリア11年

不動産のことなら私にお任せください!
一貫してサポートさせていただきます。

この記事の執筆者

里深 隆司  

都島区・城東区の売却担当エージェント

業界歴 11年

保有資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー・損害保険募集人

お客様に満足いただけるよう、親身になってサポートいたします。

都島区・城東区の不動産売却は特に自信があります。

不動産(空き家)、相続のお悩みもお気軽にご相談ください。

多数の売却相談を頂いております。


「エアコンをつけているのに、

なんだか部屋が冷えない…」


「設定温度を下げると、

夏の電気代が跳ね上がりそうで怖い…」


そう思いながら、ついついリモコンの

温度を下げるボタンを連打していませんか?


日本の夏は年々暑くなっていますが、

エアコンだけに頼って部屋を

冷やそうとするのは非効率です×

電気代が高くなる大きな原因になります。


今回はリモコンひとつでできる設定のコツから

電気代を賢く抑える節電の裏ワザ、

さらにはグッズを使った対策まで

部屋の冷え度を劇的にアップさせる

方法をご紹介いたします!



【エアコン設定編】

①暑い時は風量を上げる

部屋が暑いと感じたときは、

ついつい設定温度を下げてしまいがち。


ですが大手家電メーカーパナソニックの

公式情報にも設定温度を下げるよりも

『風量を強くする』方が消費電力を

抑えることができると記載されています。


まずエアコンの電気代は

室内の温度をコントロールする

『圧縮機(室外機)』

の稼働状況で大きく変動します。


温度を下げる場合、

圧縮機に大きな負荷がかかり

沢山の電力を消費します。


一方風量を上げる場合は

室内機のファンを回すモーターの

電力がわずかに増えるだけなので、

圧縮機の稼働に比べて消費電力はごくわずか。


また風が直接体にあたることで

体感温度が下がり設定温度を下げなくても

十分に涼しさを感じられるようになります◎



②風量は『自動運転』

弱のままだと部屋が冷えるまでに

時間がかかり電気代がかさみます。

かといって強のままだと、冷えた後も

電力を使い続けてしまいます。


自動なら最初は強風で一気に部屋を冷やし、

その後は勝手に微風に切り替えてくれるので

一番効率的で電気代も安く抑えられます。



③風向きは『上向き(水平)』

冷房運転時は風向きを上向きにすると

冷気が室内に行き渡り快適な

環境をつくることができます。

 

冷たい空気は密度が高く、

自然と下にたまる性質があるため、

風向きを下向きにすると足元ばかりが冷え、

部屋全体はなかなか涼しくなりません。


※これらはすべてのエアコンに

当てはまるわけではありません。

お使いのエアコンの年式や種類によっては、

中の仕組みが異なり期待通りの節電効果が

得られないケースもあります。

あくまで一つの目安として

ご参考になさってください。



【グッズ編】

①サーキュレーターを使用する

皆様ご存じかと思いますが、

エアコンとサーキュレーターは

非常に効果的な組み合わせです。


先述した通りエアコンの冷気は

下に溜まりやすく上向きに送っても

時間の経過とともにどうしても

低い場所にたまってしまいます。


そこでサーキュレーターを併用し、

床にたまった冷気を部屋の奥へ向かって

水平に押し出すように回しましょう。

これを行うことで足元にたまっていた

冷気のムラをなくすことができます。


こうして全体の空気を循環させるだけで

設定温度を下げなくても部屋全体が

均一にひんやり快適になります◎



②窓に遮熱シート・遮熱フィルムを貼る

遮熱シートや遮熱フィルムは

直射日光の侵入を防ぐことで室内の

温度上昇を抑える効果があります。


これにより冷房効率が上がり、

省エネや電気代の節約につながります。

部屋が暗くなるのが心配という方は、

光は通して熱だけを遮る

透明タイプがおすすめです。


※窓ガラスの種類によっては

熱割れ現象(ガラスにヒビが入る)を

引き起こす場合があります。

遮熱シートやフィルムを購入する際は、

お使いの窓ガラスに対応しているかを

必ず事前に確認しましょう。



③遮熱・遮光カーテンを使用する

遮熱カーテンには、

特殊な金属酸化物を織り込んだ糸や

何層にも重ねた生地が使われています。

これらが窓から漏れてくる熱を室内へ

広げないための「防波堤」になってくれます。


さらに遮光性が高いものを選ぶと、

朝の強い日差しによる

室温上昇をしっかりと抑えられます。


また夏だけでなく、冬は室内の暖かい空気を

外へ逃がさない保温効果もあるため

季節を問わず大活躍します。



【室外機編】

①室外機の周りに物を置かない

室外機は部屋の中の熱を

外に吐き出す仕事をしています。


よって室外機の吹き出し口の前に、

植木鉢、ゴミ箱、自転車などを置いたり

カバーで完全に覆ってしまうのはNGです。


吐き出した熱風を室外機が

再び吸い込んでしまい

冷房効率が著しく落ちて

電気代が高くなってしまいます。



②室外機に日よけをする

室外機そのものが直射日光で熱くなると、

熱を捨てる効率が悪くなります。


直射日光対策としては、

室外機から少し離れた位置に

通気性の良いすだれを設置したり、

庭木を植えて日陰を作ってあげるのが効果的です。



■まとめ

エアコンの温度設定のみで

部屋を冷やそうとするのではなく

冷気を循環させる工夫、

外からの熱ブロック

組み合わせることが一番

賢く涼しさをアップさせる近道です。


無理にエアコンを我慢するのではなく、

賢い工夫でお財布に優しく

快適な夏を過ごしてくださいね!



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