
不動産売却における「譲渡」って何?
なぜ譲渡は『売却』を指すのか
理由はとってもシンプルです。
不動産の世界では、無料で不動産を渡す場合は
『贈与』や『相続』という言葉を
使うことが多いからです。
不動産はとても価値が高いものなので、
お金をもらって売る場合と、無料で渡す場合では
かかる税金の種類が大きく変わります。
そのため話がごちゃ混ぜにならないよう
それぞれ別の言葉で区別しているんです。

贈与 … 生前に無料であげるとき
相続 … 亡くなった後に引き継ぐとき
譲渡(売却) … お金をもらって売るとき
では、なぜここまで厳密に言葉を
分けるのでしょうか?
言葉が違うと、かかる税金の名前も変わる
先述した通り不動産はとても価値が高いものなので
どのルートで不動産を渡したかによって、
かかる税金の種類がガラッと変わるからです。

『贈与』でお家をあげたとき
➡ 贈与税 がかかる
️ 『相続』でお家を引き継いだとき
➡ 相続税 がかかる
『譲渡(売却)』でお家を売ったとき
➡ 譲渡所得税 がかかる
このように言葉がごちゃ混ぜになってしまうと
どの税金の話をしているのかが
分からなくなってしまうため、
不動産の世界ではそれぞれ
別の言葉で区別しているんです。
もし、これから不動産を売却する予定があるなら
向き合うことになるのはまさに
この『譲渡所得税』という税金になります。
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このように言葉の意味を整理しておけば
もう不動産用語に振り回されることはありません。
これから不動産の売却を進める方は
ぜひ安心して一歩を踏み出してくださいね。
もし
「うちの家はいくらで売れるんだろう?」
「売却したいけど何から始めればいいの?」
と不安に思うことがあれば小さなことでも
下記リンクからお気軽にご相談ください◎







