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売れやすい家の特徴とは?早く・高く売れる物件の共通点

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里深 隆司

筆者 里深 隆司

不動産キャリア11年

不動産のことなら私にお任せください!
一貫してサポートさせていただきます。


この記事の執筆者

里深 隆司  

都島区・城東区の売却担当エージェント

業界歴 11年

保有資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー・損害保険募集人

お客様に満足いただけるよう、親身になってサポートいたします。

都島区・城東区の不動産売却は特に自信があります。

不動産(空き家)、相続のお悩みもお気軽にご相談ください。

多数の売却相談を頂いております。



なかなか売れない家とすぐに売れる家には、

明確な違いがあります。


同じエリア・似た価格帯でも

売却スピードや価格に差が出るのは、

物件そのものの特徴が大きく影響します。


今回は不動産のプロ目線で

「売れやすい家の特徴」

をわかりやすく解説します。


■売れやすい家の特徴

① 駅からの距離が近い

駅近物件は購入希望者の対象が広がり、

安定した需要があります。


通勤・通学の利便性が高く、

日々の生活のしやすさにも

直結する重要なポイントです。


中でも最寄り駅から

徒歩5〜8分圏内の物件は特に人気が高く、

売却時にも有利になりやすい傾向があります。



② 日当たり・向きが良い

南向きや日当たりの良い物件は、

第一印象が良く、内覧時の満足度も

高まりやすい傾向にあります。


明るい住まいは見た瞬間に

「良い家」と直感的に感じられやすい

傾向にあります。



クセのない間取り


どなたにとっても使いやすい、いわゆる

“クセのない間取り”は売れやすい傾向にあります。


具体的には、2LDK〜4LDKといった一般的な間取りで

LDKが15帖以上あるなど、家族でゆったり過ごせる

広さが確保されていることがポイントです。


さらに各部屋にしっかりドアが設けられており、

それぞれの空間が独立して使いやすく、

生活動線にも無理のない

間取りであることが重要です。


このように、誰が見ても

「住みやすそう」と感じられる間取りは、

購入検討者の層が広がり、

結果として売れやすい傾向にあります。



④ 周辺環境が整っている

スーパー・学校・病院などの

生活施設が身近に揃っていると

日々の暮らしを具体的にイメージしやすく、

購入の決め手になりやすい傾向があります。


毎日の買い物や通学、通院がしやすいことは

生活のしやすさに直結する重要なポイントです。


また小さなお子様がいるご家庭にとっては、

安心して子育てができる環境かどうかも

大きな判断基準となります。


そのためこうした周辺環境の充実度は

特にファミリー層から

強く支持される要素となります。



⑤ 建物・室内の状態が良い

リフォーム済みの物件や

丁寧に使用されているお住まい

内覧時の印象が良く購入の決め手に

なりやすい傾向があります。


室内が清潔で整っていることで、

実際の暮らしをイメージしやすくなります。


第一印象の良し悪しは

その後の検討にも大きく影響するため、

非常に重要な要素といえます。


特に内覧は短時間で判断されることが多く、

最初の印象がそのまま購入意欲に

直結するケースも少なくありません。



⑥ 価格が相場に合っている

価格が相場に合っていることは、

売却において最も重要なポイントの一つです。


いくら立地や条件が良くても、

相場より高い価格設定では

購入検討者の候補から外れてしまい、

結果として売却が長期化してしまいます。


適正な価格で売り出すことで

問い合わせや内覧の数が増え、

早期成約につながりやすくなります。

そのため市場動向や周辺の成約事例を踏まえた

現実的な価格設定が重要となります。


■最後に


ここで挙げた売れやすい家の特徴は、

あくまで市場の一般的な指標に基づく目安です。


不動産には一つとして同じものはなく、

これらの条件に該当しなくても独自の魅力や

需要によって早期売却に至るケースは多々ございます。


「自分の家は売れやすいのか知りたい」

「とりあえず今の価格だけ知っておきたい」


そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。

当社では無料査定を実施しております。


査定をしたからといって

必ず売却しなければならないわけではありません。


将来のライフプランを立てるための

大切な判断材料としてお気軽にご活用ください。



Q1. 駅近なら戸建てでも

マンションでも同じように売れやすい?

A. マンションの方が

早期成約しやすい傾向があります。

駅近を重視する買主は

通勤や通学の利便性を求める方が多く、

マンションとの相性が良いためです。

一方、駅近の戸建ては前面道路の広さや

駐車のしやすさ、日当たり、土地の形状なども

重視されるため駅からの

距離だけでは評価が決まりません。


Q2. 不動産を売るときに最初は相場より

高めの価格で出してみるのはアリ?

A. あまりおすすめはしません。

少しでも高く売りたいお気持ちはよく分かります。

しかし、相場から大きく外れた価格設定は

売却が長引く原因になりやすいです。

多くの購入希望者はSUUMOなどのポータルサイトで

予算を設定して物件を探しています。

例えば相場3,000万円の物件を

3,300万円で売り出すと本来のターゲット層の

検索結果に表示されず、検討してもらう

機会を逃してしまうことがあります。

売り出し直後は最も注目を集める

とても大切なタイミングです。

その時期を逃し長期間掲載されると

なかなか売れない物件という印象を持たれ、

価格交渉を受けやすくなるケースもあります。

市場に合った価格売り出す方が結果的に

良い条件での成約につながる可能性が高いです。


Q3. 少しでも印象を良くして

売れやすくするためにリフォームすべき?

A. 基本的に不要です。

プロの掃除と片付けで十分効果が出ます。

リフォーム代をそのまま売却価格に

上乗せして回収するのは難しいうえ、

自分でリノベーションをしたい買主を

逃してしまう恐れもあります。

5万〜10万円ほどで水まわりのプロ清掃を入れ、

不用品を処分して部屋を広く見せる方が

費用対効果が高くなります。


Q4. 親から引き継いだ実家を売るときに

気をつけることは?

A. 相続した実家は売るタイミングが重要です。

相続した実家を売って利益が出ると

税金がかかることがあります。ただし、

一定の条件を満たせば税金を

大きく軽減できる特例があります。

この特例には期限があり、タイミングを逃すと

利用できなくなる場合もあります。

「まだ売るか決めていない」という段階でも

まずは早めに相談しておくことで、

使える制度を逃さずに済む可能性があります。


Q5. 狭小地や家が密集している

エリアの物件でも売れる?

A. 売れる可能性は十分あります。

ただし、一般的な物件より売却に

時間がかかることもあります。

狭小地や住宅密集地は、建て替えや駐車スペース、

日当たりなどを気にする買主もいるため、

購入希望者が限られるケースがあります。

一方で、駅近で総額を抑えたい方や、

マンションではなく戸建てを希望する方から

選ばれるケースもあります。


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